クレジットカード現金化業者の手数料とは

 

クレジットカード現金化業者は利用者からの手数料で儲けを出して運営しています。

利用者は実際にどのような名目でどれくらい手数料が引かれているか詳しくはわからないと思います。

今回この記事ではどのような名目で、実際何%くらい手数料がかかっているのかお話させて頂きたいと思います。

現金化業者の手数料一覧

現金化業者の手数料
クレジットカード現金化業者に支払う手数料の計算方法は、ホームページに記載している換金率が例えば1万円~10万円は90%と記載があった場合、100%-90%=10%が業者に支払う手数料になります。
決済手数料
現金化業者の多くはキャッシュバック方式の現金化業者になり、キャッシュバック特典付きの商品を購入する際にカード決済をしなくてはいけません。
しかし、クレジットカード現金化では決済会社を引くことができません。
ではどのようにして決済会社を引いているかと言うと、決済作業を代行してくれる会社に依頼します。
決済代行業者も現金化がバレれば解除されるリスクがあるため、その分現金化業者から通常より高い手数料をとるのです。
その分の手数料は利用者が負担することになります。
負担する手数料は申込み金額の10%~15%はかかります。
消費税
消費税が8%かかるのは誰もが知っていることです。クレジットカード現金化も指定商品を購入するのでもちろんかかります。
例えば10万円の申込金額だった場合、8千円が消費税としてかかります。
唯一、消費税のかからない取引ができる現金化業者はアマゾンギフト券の買取をおこなっている現金化業者になります。
アマゾンギフト券は購入時は非課税となるのでキャッシュバック方式の現金化業者よりアマゾンギフト券の買取方式を行っている業者に依頼した方が利用者も低い手数料で利用することができます。
振込手数料
振込手数料は通常申込金額の1%程度かかります。優良店の場合は振込手数料はかからない場合があります。
送料
送料に関しても申込み金額の1%程度かかります。キャッシュバック方式の現金化業者に依頼した場合、パワーストーンなど自宅に送られて来るので送料がかかります。唯一、送料のかからない現金化業者はアマゾンギフト券Eメールの買取を専門としている業者です。
アマゾンギフト券Eメールはその名の通り、メールで送るギフト券です。指定のアドレスに送るのだけなので、送料はかかりません。

キャッシュバック方式と買取方式では手数料が変わるの?

キャッシュバック方式とは

クレジットカード現金化業者が指定商品を用意し、その商品に販売促進費として購入代金の数十%のキャッシュバックを現金でつけて、利用者がその商品を購入することで、ショッピング枠を換金します。

10,000円の商品を購入して、業者から8,000円のキャッシュバックをうければ換金率が80%と言うことになります。

キャッシュバック方式でかかる手数料

・業者手数料
・決済手数料

・消費税
・送料
・振込手数料

この5つはどこの業者もかかります。

キャッシュバックの注意点

キャッシュバック方式を行っている多くの現金化業者は、ホームページに手数料を引く前の還元率を記載している場合がほとんどで、実際には記載の還元率から20%以上は手数料が引かれますので、勘違いしないように注意しましょう。

例えば1万円~20万まで90%の還元率と記載があった場合、ここから『決済手数料』『消費税』『送料』『振込手数料』が引かれるので、最終的には65%~70%代まで還元率が下がります。

買取方式とは

買取方式はその名の通り、商品を買取ってもらい代金を換金する方法です。一昔前までは、電化製品の買い取りなどが主流でしたが、ここ最近ではほとんどの買取業者はアマゾンギフト券Eメールの買取を行っています。

アマゾンギフト券Eメールは家電製品と違い、在庫を管理が楽で、尚且つ商品自体の価値が下がらないため多くの買取業者がアマゾンギフト券の買取を行っています。

買取方式でかかる手数料

・業者手数料
・振込手数料

アマゾンギフト券の現金化を専門におこなっている業者の手数料は、業者に支払う手数料と振込手数料ぐらいしかかかりません。

決済手数料・消費税がかからない為、キャッシュバック方式の現金化業者より20%近く高く現金化できるのも買取方式の魅力の一つです。

換金率の高さで業者を選ぶのであれば、買取方式でアマゾンギフト券Eメールタイプを専門としている業者がおすすめになりますので覚えておきましょう!